南部点刻職人 吉田飛鳥 南部点刻とは南部点刻職人 吉田飛鳥 南部点刻とは

南部点刻とは - About -

写真をそのまま石に彫刻 記念碑に最適

南部点刻(影彫り)は、中国の伝統的な石材加工で「一つ一つノミで丁寧に点刻」を打ち、まるで写真のように絵を彫り出し浮かび上がらせる技法です。ノミを打つ際の密度や強弱をつけることによって、写真のようなリアルな陰影をつけることが出来、立体感を演出することが出来ます。石の素材は主に黒御影石を使用、ノミで打った点刻跡の白色が、まるで白黒写真のように美しく繊細な仕上がりになり記念碑に最適だといわれています。

現在、岩手県を中心に数多くの記念碑の制作依頼を受けています。

南部点刻とは 御影石 彫刻 記念碑 職人技

100年後も喜んでもらえるものを残したい

「どんどん売りたい」というよりは「喜んでもらえるもの」を残したい!本当に一人でも多く喜んでもらえるように、その為だけにやっているような感じです。はじめて見られる方は、手彫りってなかなか分からないと思いますので、今後イベント等で実演し広げていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

右の写真は、2016年12月29日 地元の岩手めんこいテレビ『いわてケンミンFILE:テーマ「技」』に出演した時のものです。

100年後も喜んでもらえるものを残したい!南部点刻作家 吉田飛鳥

■ 思い出を残せる匠の技 - 趣味が高じて仕事に -

■ 我が家の飼い猫 - とら -